アキバに関する、ちょっとした情報です。。。

かなり久しぶりの更新となってしまいましたが、今回は、「アキバに関するニュースナナメ読み」というコーナーにしたいと思います。

ロジクールから格安ワイヤレスキーボード発売
管理人はキーボードにこだわりを持つタイプなのですが、ありえないくらいの安さでのワイヤレスキーボードが発売されたようですね。
情報元は、アキバ総研です。

ロジクール「Wireless Keyboard K270」発売!(情報元:アキバ総研)
Unifyingに対応した安価なワイヤレスキーボード「Wireless Keyboard K270」がロジクールから発売された。
「Wireless Keyboard K270」は、日本語108キータイプのワイヤレスキーボード。
無線方式には、最大10m離れたところからでも接続できる同社独自のアドバンス2.4GHzワイヤレステクノロジーを採用。
付属のレシーバーはUnifyingに対応しており、Unifying対応のマウスやキーボードであれば、同じレシーバーに追加接続できる。
主な仕様は、キースイッチがメンブレン、キーピッチが19㎜、キーストロークが3.2㎜、押下圧が60g。
バッテリーは単4乾電池×2本で、電池寿命は最大2年。
キーボードを使わないときには電力を節約する「自動スタンバイ機能」を搭載する。
本体サイズは、450(幅)×18(高さ)×155(奥行)mmで、重量は470g。インターフェイスはUSB。

実際に現物の写真を見て「あれっ?」って思ったのですが、この様な形状のロジクールの有線キーボードは以前使った事があります。
今は、DELLのSK-8115を愛用しているのですが、覚えている限りでは、「若干、叩き心地が固かったかな・・・?」といったところでしょうか・・・。
値段的には有線バージョンのものと大差ないので、こんな叩き心地なんだろうなといった、ある程度の予想をしちゃってるんですけどね・・・。

Cherry赤軸採用の「Majestouch」キーボードが発売に!
またしてもキーボードネタなのですが、今度は「Majestouchシリーズ」になります。

Cherry赤軸採用の「Majestouch」キーボードが発売に! 計8モデル(情報元:アキバ総研)
ZF Electronics(旧Cherry MX)製の赤軸を採用した、FILCOブランドの新キーボードがダイヤテックから発売された。
登場したのは計8モデル。
いずれも、クリック感のないリニアストロークタイプの赤軸を採用することで、軽いキータッチを実現している。
ラインアップは、「Majestouch 2」シリーズ、「Majestouch BLACK」シリーズ、「Majestouch NINJA」シリーズ。
各シリーズの違いは、キー刻印の位置(上面/側面)とキー配列(日本語/英語)となっている。
具体的には以下のとおり。

「Majestouch 2」シリーズ(標準タイプ・キートップ刻印)
「FKBN91MRL/JB2」 テンキーレス・日本語配列かなあり(91キー)
「FKBN108MRL/JB2」 テンキーあり・日本語配列かなあり(108キー)
「FKBN87MRL/EB2」 テンキーレス・英語配列(87キー)
「FKBN104MRL/EB2」 テンキーあり・英語配列(104キー)

「Majestouch BLACK」シリーズ(キー側面刻印)
「FKBN91MRL/NFB2」 テンキーレス・日本語配列かななし(91キー)
「FKBN108MRL/NFB2」 テンキーあり・日本語配列かななし(108キー)

「Majestouch NINJA」シリーズ(キー側面刻印)
「FKBN87MRL/EFB2」 テンキーレス・英語配列(87キー)
「FKBN104MRL/EFB2」 テンキーあり・英語配列(104キー)

「FILCOシリーズ」は使った事がないのですが、キースイッチに関しては、Cherry製のものとなっている為、使い勝手は一緒だと思います。
ちなみに管理人は、キースイッチがCherry製の韓国製キーボード「LEOPOLT」の赤軸を使用してたのですが、同じ赤軸ユーザーとしての意見としては、タイピングが非常に軽いといったところでしょうか。
感覚からして「スコン・・」ってな音に近いような気がします。

ここ最近のアキバに関するニュースがめまぐるしくなっていて、どれを取り上げていいのか分からない状況になってしまい、結局は、キーボードに関するニュースのみとなってしまいました・・・。
スミマセンorz。。。。
管理人はとりあえずは、8月に東京に遊びに行く予定なのですが、それまでには、アキバの動向をしっかりとチェックしておきたいと思います・・・。
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